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伊豆東方沖の震度誤報、誤った計算式で2年超も予測
2006年 5月 9日 (火) 22:02
先月21日に伊豆半島東方沖で地震が起きた際に気象庁の緊急地震速報システムが予測震度を誤報した問題について、同庁は9日、計算プログラムの入力ミスなどが原因だったと発表した。
2004年2月末に試験運用を開始して以来、2年以上も間違った計算式で予測を続けていたという。
同庁によると、地震発生から約1分間、計10回速報を出したが、8~10回目に、推定最大震度を実際の震度(静岡県伊豆地方などで震度4)とはかけ離れた「震度7」と発表した。
調べた結果、〈1〉震度を推定する計算式の入力を誤った〈2〉直前に起きた小規模地震と混同し、実際の震源から約50キロ・メートル離れた場所を震源と判断した――ことがわかった。
いろいろ なんだろ まぁーそんなことだってあるだろうなぁーなんてことわ まえから かんがえていたんだなー けいじばんにもいろいろかきこんでいたし たぶん。
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