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入院先の病院からメールから書き込んでいます(見付かったら何言われるやら・・・)イタズラと冒険が大好きなA-menですコンバンワ♪
引用に関しては別に結構なんですが、実は参考の寛保年記始末録は個人蔵の蔵書の為、実名まで載せ無いなら何の問題も御座いません。例えば「BBSに良く来る極楽トンボの御託によると・・・」とか「知人に聞いた話だと・・・」とか、そんな感じなら結構ですよ。
ついでに補足トリビアを・・・・男も女も武家に生まれたか嫁いだ以上、自殺の手段は自刃しか認められません。女は首、男は腹を切るのが作法と成りますが、実際は先に介錯(?)して貰ってから腹を切って貰うケースも有ったようです。また江戸時代後期になると死刑としての切腹の際も、腹を切る真似だけしとくと、後は介錯してくれる人が首をはねてくれるそうです。
侍が自分で腹を切る真似すらさせて貰えずに処刑人に首を切り落とされる斬首(一般人の死刑では一般的なモノ)にさせられるのは「オマエはもう武士の資格は無いんだよ」って意味で最高に屈辱だったみたいです。
これは「押し込み強盗」など凶悪な事件を起こした侍に対して行われ、幾等当時の特権階級だった武士でも許されない事をするとこうなるようです。
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